- まず決める(この4つ)
- 追いかける変化を1つ選んだ(人/機械/材料/方法のどれか)
- その変化を「書く場所」を決めた(ホワイトボード・工程表の隅など)
- 変わった直後に「初物を確認する」と決めた
- 不良・ヒヤリが出たら「その日の変化」を1行メモすると決めた
- できれば(状況に応じて)
- 朝礼や一言共有で、その日の変化を現場に伝えている
- くり返す変化(刃物交換・材料切替)は確認のタイミングを固定した
- 担当交代の日は勘所を一つ申し送っている
- 2〜4週間ためたメモを一度振り返る予定を決めた
- 深追いしない目安
- めったに起きない変化や、不良履歴のないものは無理に管理しなくてよい
- 客先クレーム・安全に関わる・同じ変化で3回以上不良が出た点は、初物確認や記録を一段しっかりする
- 迷ったときの原則
- 変化を「止める」のではなく、「気づいて、初物で確かめる」形を一つ足す
全部を一度に管理しようとしなくて大丈夫です。 まずは「今日は何が変わるか」を、朝に一言だけ拾う。この一つを足すだけで、「いつもと違う日」の不良にぐっと早く気づけるようになります。
この内容は記事「4M変化点管理で「いつもと違う」を見逃さない始め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ