- 機械を全部止めた状態で、コンプレッサーが動くかを確かめたか
- コンプレッサーから機械までの配管沿いを、耳で一周したか
- 継手(ジョイント)のつなぎ目から音がしないか確かめたか
- ホースの根元・ワンタッチ継手の抜き差し部分を確かめたか
- 機械側の電磁弁(バルブ)まわりの音を確かめたか
- 使っていないエアガン・エアブローが漏れていないか確かめたか
- 音や風を感じた場所に、印をつけたか
- 見つけた場所を、日付つきで点検メモに書き出したか
- その場で締め直せるものは締め直したか
- 部品交換が要るものは、リストに残して段取りを決めたか
全部を一度にやり切らなくて大丈夫です。 今日は「コンプレッサーが動くかを見る」だけでも、立派な第一歩です。
この内容は記事「圧縮エアの漏れを見つけて動力費のムダを減らす点検の始め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ