- 各工程の手前に溜まっている仕掛品の量を見比べたか
- いちばん高く積まれている工程を一つ特定したか
- その後ろに、手が空いて待っている工程はないか確認したか
- ボトルネックにさらに仕事を積もうとしていないか
- 前の工程の投入を、ボトルネックのペースに合わせてゆるめられるか
- その工程の仕事の一部を、前後の工程に分けられないか見たか
- 段取り・材料待ち・道具探しなど、加工以外で止まっている時間はないか
- 詰まる場所が日によって変わるか、いつも同じかを記録したか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは「仕掛品がいちばん溜まっている工程を一つ見つける」——これひとつだけでも、手を打つ場所がはっきりします。余力のある項目は、手が空いた日に少しずつで構いません。
この内容は記事「「いつもここで詰まる」を減らす、ボトルネック工程の見つけ方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ