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外注先に納期を守ってもらう、発注と督促のコツチェックリスト
忙しい日でも回せるよう、二段に分けました。上の最低ラインだけでも、納期のすれ違いはぐっと減ります。
まずはここだけ(最低ライン)
- 発注書に「自社への必着日」を文字で書いているか
- 仕上げ・検査・数量など「上がりの状態」を伝えているか
余力があれば
- 図面や支給材を、着手に間に合うよう渡せているか
- 相手が必着日を復唱・返信で受け止めてくれたか確かめたか
- 重要・初めて・遅れがちな相手に、中間の確認を一度入れたか
- 納期の2〜3日前に、こちらから進み具合を確かめているか
- 督促のとき、責めずに自社の事情を伝えられているか
- 遅れがちな工程・相手を、次の発注の段取りに反映しているか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは次の一件で「必着日を書く」、それだけでも納期のすれ違いは減っていきます。余力のある項目は、手が空いた日に少しずつで構いません。
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