- いちばん迷いやすい外観項目を、1つにしぼれているか
- 「ここまではOK」というOK限度の現物があるか
- 「ここからはNG」というNG限度の現物も添えてあるか
- 見本に「OK限度・NG限度」の印がついているか
- 見るときの明るさ・距離・角度の条件を決めてあるか
- 見本が、検査の場ですぐ手に取れる場所にあるか
- 迷った部品が出たとき、誰に確認するかが決まっているか
- 傷んだ見本を更新する担当・タイミングが決まっているか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは「いちばん迷う項目ひとつ」のOK限度を1つ決めて、検査台に置く。それだけで、判断の足並みは目に見えてそろい始めます。
この内容は記事「良品か不良かで迷う日に。限度見本で判断をそろえる手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ