- 過去に困った不良が、表の項目に入っているか
- 合否の基準が、誰が見ても同じ判断になる書き方か
- 「きれいに」など曖昧な言葉が残っていないか
- 限度見本や写真を、必要な項目にそえているか
- 記入するタイミング(工程内/出荷前)が決まっているか
- 記入する人が、迷わず書ける項目数になっているか
- 異常が出たとき、誰に伝えるかが分かるか
全部の項目を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは、よく出る不良ひとつを止める列を足してみる。それだけでも検査表は前に進みます。
この内容は記事「検査表のつくり方、まず決めたい3つの項目」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ