- 聞き取りで「いつ・どのロット・何個中何個・どんな不具合」を具体的に確認したか
- 確かめた数と、相手の推測の数を分けてメモしたか
- 同じロットの在庫を確認し、必要なら出荷を止めたか
- 現品を返却・写真・測定値のいずれかで確保したか
- 原因の前に「すぐ作り直す」など過大な約束をしていないか
- 社内(上司・品質担当)へ一次連絡をしたか
- 報告書に「発生状況・原因・応急処置・再発防止・歯止め」がそろっているか
- 再発防止策が「注意する」で終わらず、仕組みの変更になっているか
- わからない原因を断定せず、続報の期日を示したか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは「事実と現品を、その場で取りこぼさない」。この一つを意識するだけで、後の対応がぐっと楽になります。
この内容は記事「クレーム発生時の初動対応と是正報告書の書き方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ