- 品物ごとに、段取り時間と1個あたりの加工時間がわかっているか
- 段取り時間を「1回分の加工時間の何割か」で見ているか
- 「うちの現場では何割を超えたらまとめを考える」の目安があるか
- まとめた場合に、機械が何日ふさがるかを出しているか
- その期間に、同じ機械を使う別の納期が詰まっていないか確認しているか
- 特急が入りやすい時期かどうかを見ているか
- 作り置きの置き場が、ほかの仕掛品とまざらずに確保できるか
- 作り置きで先に出ていくお金を、ざっくり把握しているか
- 図面改訂や内示変更が入りやすい品物かどうかを見ているか
- 「2回に分ける」「準備だけまとめる」など、間を取る案も考えたか
- 決めたロットと理由を、1行残しているか
- 段取りの重い品物を、段取り改善の候補に挙げているか
12個そろっていなくても大丈夫です。 最初の2つ、段取り時間と加工時間がわかれば、もう半分は決められます。
この内容は記事「まとめ加工か小分け加工か。ロットを納期と効率で決める3つの物差し」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ