受け取るとき
- 図面・注文書の材質指示と、証明書の鋼種が一致しているか
- 客先が求めている証明書の種類(3.1など)と合っているか
- 現品の刻印・ラベルの溶鋼番号と、証明書の溶鋼番号が一致しているか
- 寸法・数量が、注文したものと合っているか
- 化学成分・機械的性質が、規格の範囲に入っているか
- メーカー名・発行日が記載されているか
- 原本が必要な取引か、PDF・コピーでよいかを確認したか
残すとき
- 決めた置き場所(フォルダ)に、その日のうちに入れたか
- 製番・注文番号と紐づけてあるか
- ファイル名が、後から探せる順番になっているか
- 材料を切る前に、現品票へ溶鋼番号を書き写したか
- 保管する年数を、社内で決めてあるか
全部を今日から回さなくて大丈夫です。 まずは「置き場所を1つ決める」だけでも、次に電話が来たときの自分がずいぶん助かります。
この内容は記事「ミルシート(材料証明書)の見方と、後で困らない保管の仕方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ