- 依頼を受けたら、その日のうちに「受付・返答予定日」を返しているか
- リピート品・類似品の過去見積を、すぐ探せる場所に保存しているか
- 毎回同じ材料・加工は、単価やチャージをメモ化して使い回しているか
- 「今日返す・今週返す・じっくり」の3段階で優先順位をつけているか
- 図面や仕様に不明点があれば、抱え込まずすぐ問い合わせているか
- 急ぎかどうかを、依頼のときに相手へ一言確認しているか
- 速さを優先するあまり、段取り・検査の手間を乗せ忘れていないか
最後の項目は特に大切です。 速さと原価の精度は、どちらかを捨てるものではありません。受付の一報で時間を稼ぎ、金額は落ち着いて出す。この分け方が、速くて損しない見積の土台になります。
この内容は記事「見積の返信が遅れて失注する前に、速く返す段取り」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ