- 上がったコストの「いつから・いくら」が、請求書や通知で確かめられているか
- 製品1個あたりの影響額まで落とし込めているか
- 増加額の計算を、一度自分で計算し直して確かめたか
- 今の単価での手残りを、自分で把握できているか
- 資料が、相手の品物に引きつけた内容になっているか
- 「お願い」ではなく「事実の共有」から切り出す流れになっているか
- 影響の大きい品目から、段階的に相談できる形にしているか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは、いちばん効いている材料費ひとつだけでも、1個あたりの影響額を出してみる。それだけで、交渉のテーブルに乗せる材料がひとつできます。
この内容は記事「値上げ交渉を切り出すための、原価根拠資料のつくり方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ