無料ツール|印刷用チェックリスト
納品して終わりにしない。リピート受注を増やす納品後フォローの型チェックリスト
全部を一度にそろえようとすると、少人数の現場では重くなります。まずは最低ラインの2点だけ満たせば及第。残りは手が空いた日や、大口の納品のときの任意項目と考えてください。
最低ライン(ここだけは)
- 納品先の一覧(社名・担当者・連絡先・最終納品日)が一枚にまとまっているか
- 納品直後に「無事に届きましたか」と一言確認する習慣があるか
余裕があれば/大口の納品のとき
- 最後の納品から半年以上あいている先に、印がついているか
- 一か月後に使い勝手を聞く連絡を入れているか
- 半年後の連絡に、見積の返信目安を一行添えているか
- 注文台帳に、フォロー済みかどうかを記録する欄があるか
- 連絡を誰が担当するかが決まっているか
- 聞き取った不具合や要望を、次回の加工や見積に反映できているか
- 売り込みではなく、相手の手間を減らす提案の形になっているか
一度に全部そろわなくても大丈夫です。 まずは一覧を作る、それだけでも「連絡が途切れていた先」が見えてきます。
この内容は記事「納品して終わりにしない。リピート受注を増やす納品後フォローの型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ