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納期遅延が起きた日の連絡と、再発を防ぐ振り返り方チェックリスト
慌ただしい日でも回せるよう、二段に分けました。上の最低ラインだけでも、遅れの傷はぐっと浅くなります。
まずはここだけ(最低ライン)
- 遅れが濃厚になった時点で、こちらから先に連絡できているか
- 「代わりにいつ・どの状態で出せるか」を伝えているか
余力があれば
- 連絡前に「何が・どれだけ遅れるか」を一度整理したか
- 一部だけ先に出せないか、分け出しの可能性を検討したか
- 謝罪は簡潔にし、原因は聞かれてから事実だけ伝えたか
- 重要な相手には、電話で一報のうえ記録を残せたか
- 落ち着いてから、遅れの引き金を一つ書き残したか
- 「どこで気づけたか」を、次の段取りに反映したか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは次に遅れそうな案件で「早めに一報を入れる」、それだけでも相手との関係はずいぶん守りやすくなります。振り返りは、手が空いた日に3行書ければ十分です。
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