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「いつできますか」に慌てない、後工程を守る納期回答の決め方チェックリスト
忙しい日でも回せるよう、二段に分けました。上の最低ラインだけでも、答えたあとの苦しさは変わってきます。
まずはここだけ(最低ライン)
- その場で即答せず、工程を確認してから答えているか
- 加工時間だけでなく、材料の手配日数を数えたか
- 検査・仕上げ・出荷など後工程の時間を足したか
余力があれば
- 今の負荷と空きが、いつでも見える場所にあるか
- 段取り替えの時間を工数に入れたか
- 外注に出す工程の往復日数を見込んだか
- 最短日ぴったりでなく、余裕を足した日で約束したか
- 「早ければ/確実には」と幅で伝えているか
- 間に合わないときに、代わりに出せる日を示せているか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは「即答せず、後工程まで数えてから答える」——これひとつだけでも、約束した日を守りやすくなります。余力のある項目は、手が空いた日に少しずつで構いません。
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