- 案件ごとに、最終納期と手前の中間締めを書き出しているか
- 自社加工だけでなく、外注の戻り待ちも工程に入っているか
- 検査・出荷にかかる日数を、最後に上乗せして見ているか
- 今どの工程で止まっているかが、一目でわかる形になっているか
- 一日一回、進み具合を更新する時間を決めているか
- 遅れが見えたとき、誰に相談・連絡するかが決まっているか
- 急ぎの割り込みが入ったとき、どの案件をずらすか判断できるか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは、いちばん気がかりな一件だけ、工程を紙に書き出してみる。それだけでも、納期との距離が見えてきます。
この内容は記事「納期遅れを防ぐ工程管理、まず見える化したい3つ」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ