- まず決める(この4つ)
- ふさぐミスを1つ選んだ(くり返している/ヒヤッとしたもの)
- 「起きない形」か「すぐ気づく形」か、どちらで防ぐか決めた
- 今ある物で試せる一番簡単な手を1つ決めた
- 一週間ためして続けられるか見直すと決めた
- できれば(状況に応じて)
- 現場の人に使いにくくないか一言聞いた(面倒だと外れてしまう)
- 効いた工夫を似たミス・別の工程にも横展開した
- 狙いを写真かメモ1枚で残した(引き継ぎ用)
- 深追いしない目安
- めったに起きず、被害も小さいミスは無理にふさがなくてよい
- 客先クレーム・安全に関わる・同じミスが3回以上出る点は、優先して「起きない形」にする
- 迷ったときの原則
- 人に「気をつけて」と足すのではなく、モノや道具の側を一つ変えられないか考える
全部を一度に止めようとしなくて大丈夫です。 まずは一番困っているミスを一つ、今ある物でふさぐ。この一つを足すだけで、「気をつけていたのに」の後悔が、ぐっと減っていきます。
この内容は記事「ポカヨケの作り方、人のミスを仕組みで止める始め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ