- 製番の付け方が、1行のルールで決まっているか
- 製番を受注した時点で振っているか
- 「次は何番か」が、誰でも分かる場所にあるか
- 分けて流すときの枝番のルールを決めているか
- 作業指示書に、製番と客先の注文番号の両方が書かれているか
- 現品票のいちばん上に、製番が大きく書かれているか
- 現品票に、工程ごとの通過欄(日付と名前)があるか
- 外注は「出した日」と「戻った日」の両方を残しているか
- 外注の発注書・納品書に、製番が書かれているか
- 作業日報に、作業ごとの製番が書かれているか
- 製番を行、工程を列にした一覧表が1枚あるか
- 社内で進み具合を聞くとき、製番で呼び合っているか
全部がそろっていなくても大丈夫です。 「番号を振る」と「現品票のいちばん上に書く」の2つだけでも、明日の「これ、どの注文の箱だっけ」はひとつ減ります。
この内容は記事「製番管理の始め方。オーダー番号で複数工程の進捗を追う手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ