- 工程と工程の間に溜まっている仕掛品の量を見比べたか
- いちばん高く積まれている「間」を一つ特定したか
- その山は、いつも同じ場所か、日によって変わるかを記録したか
- 山の奥に、いつからあるか分からない古い品物が埋もれていないか
- 溜まる置き場に「◯個まで」の上限を決められるか
- 一度に大きくまとめず、こまめに渡す単位に分けられないか
- 後の工程が受け取れるペースを、前の工程に伝えているか
- 急ぎの品物が一目で分かる(札・置き場所)ようにできているか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは「いちばん溜まっている場所を一つ見つけて、上限を一つ決める」——これひとつだけでも、流れが軽くなり始めます。余力のある項目は、手が空いた日に少しずつで構いません。
この内容は記事「「気づけば山になっている」仕掛品の滞留を、工程の渡し方で減らす」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ