- 受注時に「支給日」「着手日」「納期」の3つを確認しているか
- 支給日は、着手日から逆算して決めているか(受入検査・段取りの分も見ているか)
- 支給日が、見積書や注文請書など文字に残る場所に書いてあるか
- 支給日の2〜3営業日前に確認する担当と、そのタイミングが決まっているか
- 支給が遅れたとき、納期をどう動かすかの考え方を社内でそろえてあるか
- 遅れが決まった時点で、新しい日付を文字にして残しているか
- 支給待ちの案件が、工程表やホワイトボードで一目でわかるようになっているか
- 無理な取り戻し(残業・休出)で間に合わせた分を、記録に残しているか
一度に全部そろえる必要はありません。 上の1つ目、「受注時に支給日を口に出す」だけでも、遅れに気づくタイミングは何日か早くなります。
この内容は記事「支給品・支給材の遅れで工程を止めない、確認と連絡の段取り」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ