- 会社名・担当者名・電話番号・メールアドレスを最初に控えているか
- 「何を」「いくつ」「いつまでに」を聞いているか
- 図面・現物・写真など、次に送ってもらうものを伝えているか
- 「なぜうちに声をかけてくれたか」をさりげなく聞いているか
- 分からないことは無理に答えず、「確認してご連絡します」で止めているか
- その日のうちに、受付の一報を返しているか
- 一報に「次に何を・いつまでに」を書いているか
- 約束した日付は、今の工程を見て守れる日にしているか
- 受けられない仕事にも、理由と「何ならできるか」を添えて返しているか
- 受付メモを1か所にためて、ときどき見返しているか
全部そろっている現場は、そう多くありません。 まずは「連絡先を最初に控える」と「その日のうちに一報」の2つだけでも、初回対応はずいぶん落ち着きます。
この内容は記事「新規の問い合わせを受注につなげる、初回対応の型と聞く5項目」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ