- 過去の短納期の実績を、品物・数量・日数つきで書き出しているか
- 実績の中で「無理をしたところ」も一緒に記録しているか
- 対応できる品物・加工の範囲を決めているか
- 数量の目安(上限)を決めているか
- 最短日数を、いちばん頑張った記録ではなく、普段の体制で出せる日数にしているか
- 図面の確定や受付の締め時刻など、お客さんに用意してもらうものを決めているか
- 特急対応費を、残業や段取りやり直しの手間から計算しているか
- 割り込みのときに後ろにずらす仕事と、判断する人を決めているか
- ホームページや会社案内に、条件と実例をセットで載せているか
- 実例にお客さんの社名や図面を、了解なく載せていないか
全部そろえる必要はありません。 まずは「実績を書き出す」と「最短日数を普段の体制で決める」の2つから始めれば、短納期の見せ方はずいぶん変わります。
この内容は記事「短納期対応を町工場の強みに。条件を決めて伝わる見せ方を整える」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ