- 不適合品を、良品と分けて置き、札を付けたか
- 特採を相談するか判断する人が、社内で決まっているか
- 安全や機能に関わる重要な項目ではないか、客先の取り決めを確認したか
- 図面値と実測値を数字で並べ、外れた数量・ロットを特定したか
- 客先に、品名・数量・不適合の中身・原因の見立て・再発防止を伝えたか
- 承認を、メールか書面で残してもらったか(口頭のみで終わらせていないか)
- 承認した人・日付・数量・条件を確認したか
- 現品に特採品と分かる表示をし、良品と分けて出荷したか
- 検査記録の実測値を書き換えず、備考に「特採(客先承認済)」と残したか
- 承認は「今回の数量・ロット限り」と理解し、次のロットに持ち越していないか
- 再発防止を実際に動かし、記録を閉じたか
全部にチェックがつかなくても大丈夫です。まずは上の2つ、分けて置くことと、判断する人を決めることから始めてみてください。
この内容は記事「特別採用(特採)の判断と記録の残し方。不適合品を流す前の手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ