- 代表品ひとつのバリ取りを、10個だけ実際に測ってみたか
ここさえ通れば、あとは数量をかけるだけで金額が出ます。 時間が取れないうちは、残りは飛ばして構いません。下のリストは、慣れてきたら少しずつ確認する補助です。一度に全部そろえる必要はありません。
慣れてきたら確認:
- 仕上げの程度(面取り指示・良品見本)を決めているか
- 1個あたりの時間を持っているか(最初は仮置きでよい。後から実測で直す)
- 機械のチャージではなく、手作業の賃率を使っているか
- 数量が増えたとき、その分の時間も増えることを見積に反映しているか
- 材質・工法が変わったとき、仕上げの手間も変わっていないか見ているか
- 手すきの人・パートさんがやった時間も、原価として数えているか
- 仕上げ分を「サービス」で飲み込んでいないか
この内容は記事「バリ取り・手仕上げの工数を見積に入れる、測り方と乗せ方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ