- 見つかったキズの「形」と「位置」を記録しているか
- 部品の通り道(取り出し→運搬→仮置き→次工程)を一度歩いて見たか
- 通い箱の中で、部品同士が触れないように仕切っているか
- バラで入れるときに、詰め込みすぎや緩衝材なしになっていないか
- 台車の荷台や作業台の置き面に、マットなどを敷いているか
- 部品を受ける置き台や治具の角に、硬い当たりが残っていないか
- マットの上の切りくずや油を、始業時に払っているか
- 工程の間の仮置き場が決まっていて、床に直接置いていないか
- 箱の積み方(段数・重い箱の位置)が決まっているか
- 台車の通り道の段差や溝に、手を打っているか
- 工夫を入れたあと、1か月だけ打痕・キズの数を数えているか
全部そろえる必要はありません。 まずは「キズの形を見る」と「1か所に1つの工夫を入れる」の2つができれば、工程の間のキズはもう"誰も見ていない時間"ではなくなります。
この内容は記事「打痕・キズは工程の間で生まれる。運搬と保管で防ぐ小さな工夫」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ