- いちばん精度が要る機械1台で、暖機のあとに毎朝同じ基準を1回測ったか
これを1週間続けるだけで、朝のずれがどのくらいあるのかが数字で見えてきます。 残りは、手が空いたときに少しずつで大丈夫です。
慣れてきたら確認:
- 取扱説明書で、メーカーの暖機の手順や推奨時間を確かめたか
- 暖機用のプログラムがあれば、それを使っているか
- 主軸をいきなり最高回転にせず、段階的に上げているか
- 各軸を、ふだん使う範囲いっぱいに往復させているか
- 潤滑油とクーラントが回っていることを目で確かめているか
- 暖機の中身と時間を、機械の横に貼っているか
- 毎朝、同じ方法で同じ場所を測っているか
- 測る前に、測定器のゼロ合わせをしているか
- 朝の工場の温度を、記録と一緒に書いているか
- ずれたときの対応(暖機を足す・補正する・相談する)が決まっているか
- 連休明けや冷え込む朝は、暖機を長めにするルールがあるか
- 2〜4週間分の記録から、機械ごとの暖機の時間を見直したか
全部そろっていなくて構いません。上のひとつが回り始めるだけで、朝いちの1個目は変わっていきます。
この内容は記事「暖機運転は何分?朝いちばんの精度確認を毎朝のルーティンにする」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ