- 一番混む機械1台について、来週の「使える時間」と「必要な時間」を数字で並べたか
ここさえ押さえれば、来週の山は先に見えます。 時間が取れないうちは、残りは飛ばして構いません。下のリストは、慣れてきたら少しずつ確認する補助です。一度に全部そろえる必要はありません。
慣れてきたら確認:
- 能力を100%ではなく8割程度の実力値で見ているか
- 負荷に段取り時間を足しているか(加工時間だけになっていないか)
- 外注に出している工程も、戻り待ちの日数として表に置いているか
- 手直し・再加工の実績ぶんを、多少の余白として見込んでいるか
- 人が足りない工程(検査・仕上げなど)も、設備と同じように積んでいるか
- 毎週決まった曜日に更新する時間を決めているか
- はみ出しが出たとき、誰が何を判断するかを決めてあるか
週に15分、来週を先に眺めておく。それだけで、木曜の慌ただしさは静かに減っていきます。
この内容は記事「来週の忙しさを先に読む、負荷山積み表のつくり方と使い方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ