- 材質記号が指定されているか(メーカー・グレード指定の有無も)
- 材料は支給か、自社手配か。支給なら入荷予定を確認したか
- 今回の数量と、繰り返しの見込みを確認したか
- 数量が未定なら、階段(1個/10個/50個など)で出す準備をしたか
- 表題欄の普通公差の指示があるか確認したか
- 機能上いちばん効く寸法がどこかを聞いたか
- 熱処理・表面処理の有無と、膜厚・硬さの指定を確認したか
- 処理後で図面寸法に入れるのか、素材寸法かを確認したか
- 検査成績表・ミルシートなど提出書類の要否を確認したか
- 希望納期と、納入場所・荷姿を確認したか
- 送られてきた図面が最新版か確認したか
- 埋まらなかった項目を、見積書の前提条件として書いたか
全部にチェックがつかなくても大丈夫です。まずは①材質・②数量・⑥図面の版数の三つ。この三つが埋まるだけで、見積の桁が大きくずれることは、ほとんどなくなります。
この内容は記事「引き合いの図面が曖昧なとき、見積前に確認する6項目」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ