- 用紙は1枚・5項目以内で、30秒で書き終えられるか
- 原因欄・対策欄を、出す人に書かせていないか
- 名前は任意になっているか
- 「出した人を叱らない」と、口に出して現場に伝えたか
- 回収箱は1か所で、全員が毎日必ず通る場所にあるか
- 箱を開ける曜日と時間が決まっているか(週1回・10分でよい)
- 直す件を「すぐ直せる×またやりそう」で選んでいるか
- 直したことを、朝礼など現場に返す場があるか
- 直せなかった件を、捨てずに別の束に残しているか
- 半年に一度、たまった紙を読み返す日を決めてあるか
一度に全部そろえなくて大丈夫です。 上から4つ目、「出した人を叱らない」と伝えるところまでで、その週の仕事としては十分です。
この内容は記事「ヒヤリ・ハットが集まらない現場で、報告を続ける仕組みのつくり方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ