- 記録は「日付・機械・症状・原因・処置・部品」の6項目にしているか
- 一件を一行で書ける分量におさえているか
- 「症状」と「原因」を分けて書けるようになっているか
- 原因が不明なときは「不明」と正直に残せる形か
- 記録用紙とペンを機械のそばに置いているか
- 直したその場で書く、と決めているか
- 月に一度、同じ機械の行を並べて眺める時間をとっているか
全部を一度にそろえる必要はありません。 今日、故障が一件あったなら、その一行を残す。それだけで、次の「またか」は少し減っていきます。
この内容は記事「保全記録の残し方、故障の「またか」を減らす一枚」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ