- 測ったのは、連続して作ったものか
- 途中で刃物交換や設定変更をしていないか
- 選別する前のもので測っているか
- 30個以上あるか
- 測定器の値が、同じ1個で3回そろうか
- 図面の上限・下限を正しく書き出せているか
- 標準偏差は
STDEV.Sで出しているか - Cpだけでなく、Cpkも出しているか
- CpとCpkの差を確認したか(中心のズレ)
- ヒストグラムを描いて、山の形を見たか
- ふた山になっていないか(条件が混ざっていないか)
- 客先が求める水準(1.33か1.67か)を確認したか
- 日付・機械・材料ロット・測定器を記録に残したか
13個そろっている現場は、そう多くありません。 上から5つに丸がつけば、今日の分としては十分です。
この内容は記事「工程能力(Cp・Cpk)の出し方。30個測ってばらつきを数字にする手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ