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設備点検、どこまで自社でやる?メーカー点検との線引き5つの目安チェックリスト
全部そろえなくて大丈夫です。まずは最初の2つだけでも、点検の抜けはずいぶん減ります。
最低ライン(ここだけは)
- いちばん止まると困る設備について、点検項目を書き出しているか
- 各項目を「日常点検・定期点検・メーカー点検」のどれかに置いているか
余裕があれば
- 制御盤の中や高圧の油圧まわりなど、危険をともなう作業は専門家に任せているか
- 法令で決まった検査がある設備を、取扱説明書やメーカーで確かめているか
- 自社で触ると保証の対象外になる部分を、メーカーに確かめているか
- 定期点検を、ひとりでなく2人で受け持っているか
- メーカー点検の日に、立ち会って話を聞いているか
- 迷った項目を、メーカー点検の日に聞くメモにしているか
- メーカー点検の報告書を、自社の保全記録と同じところにまとめているか
- 年に一度、振り分けを見直しているか
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