- 出発点が、推測ではなく確かめた事実になっているか
- 「いつ・どこで・何が」が具体的に書けているか
- それぞれの「なぜ」を、現物や記録で確認したか
- 答えが「人の不注意」で止まっていないか
- 「ではなぜ、そうなる仕組みだったか」と問い直したか
- 自分たちで対策できる深さまで降りているか
- 対策を一つに絞り、明日から実行できる形にしたか
- 同じ不良が再発していないか、後日ふり返る予定があるか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは「人ではなく仕組みに問う」。この一つを意識するだけで、分析の質はぐっと変わります。
この内容は記事「なぜなぜ分析のやり方、不良の原因を一緒にたどる」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ