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QC工程表の作り方。検査ポイントを決める最初の一歩チェックリスト
7項目ありますが、全部を一度にそろえなくて大丈夫です。まずは「今日やる最低ライン」の3つだけに集中してください。
今日やる最低ライン(この3つだけ)
- 不良・手直し・クレームが一番多い工程を1つ選べているか
- その工程で「外したら一番困る特性」を1つ決めたか
- その特性を「何で測って・何なら合格か」を1行書けたか
余裕が出たら、ここから先へ
- その特性を「いつ・どれだけ見るか(初物+道具替え後など)」を書いたか
- 検査結果をどこに記録し、誰が確認するかを決めたか
- 図面や仕様が変わったら表も直す、と置き場所とルールを決めたか
- (後回し可)隣の工程へ1行ずつ広げ、材料〜出荷までつなげたか
最後の項目は時間がかかるので、必須ではありません。まずは困っている工程ひとつで、外したら困る特性の検査ポイントを1行書く。それだけでも、頭の中にあった品質のルールが、誰でも読める地図に変わり始めます。
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