- よく出る品番を1つ選んで、1か月分の実績時間を合計し、見積時間と並べてみたか
この1回だけで、自社の見積が重めなのか軽めなのかの感触がつかめます。 残りは、手が空いたときに少しずつで大丈夫です。
慣れてきたら確認:
- 日報の1行に「品番」が入っているか(客先名だけになっていないか)
- 段取り時間と加工時間が分けて書けるようになっているか
- 加工した数量(良品数)が書けるようになっているか
- 止まった理由を、選ぶだけで残せる欄があるか
- 止まっていた時間を、加工時間から外して集計しているか
- 月に一度、集計する日を決めているか(月末でなくてよい)
- 集計した結果を、書いてくれた現場に戻しているか
- 見積時間を実績に寄せて直した記録が、どこかに残っているか
全部そろっていなくて構いません。上の2つが動くだけでも、次の見積は確実に変わります。
この内容は記事「作業日報から工数の実績を集める。次の見積の精度を上げる仕組み」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ