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設備の稼働率と可動率、違いと測り方をやさしく整理チェックリスト
忙しい現場でも回せるよう、二段に分けました。上の最低ラインだけでも、言葉のすれ違いはぐっと減ります。
まずはここだけ(最低ライン)
- 「稼働率」と「可動率」を、別の数字として言い分けられているか
- 一台だけでいいので、機械が止まった時間をメモに書き留め始めたか
余力があれば
- 止まった理由を「故障/チョコ停/段取り待ち/材料待ち」などで分けて記録しているか
- 一週間ぶんの止まった時間を合計して、可動率のおおよそを出したか
- 稼働率を見るとき、分母(就業時間か暦時間か)を目的に合わせて決めているか
- 稼働率が低い理由を、注文・段取り・可動率などに分けて考えているか
- 止まった理由の内訳で、いちばん大きいものから一つだけ対策を選んだか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは今日、一台の機械が止まった時間をメモに書き留める、それだけでも見えてくるものは変わります。余力のある項目は、手が空いた日に少しずつで構いません。
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