- 判断する設備を一台に絞ったか
- メーカーに補修部品の供給見通しを確認したか
- この1年の修理費を合計したか(出張費・部品代・外注修理を含めて)
- この1年の停止時間をざっくり合計したか
- 停止時間に時間チャージを掛けて、金額に直したか
- 買い替えの概算(本体+据付・電源工事)を1社から取ったか
- 買い替え額を「使えそうな年数」で割って、1年あたりに直したか
- 精度・安全・直せる人の有無を、金額とは別に確認したか
- 金額が大きくなりそうなら、税務の扱いを税理士に相談したか
全部にチェックがつかなくても大丈夫です。まずは2番(部品供給の確認)と3番(1年分の修理費)の二つ。この二つが揃うだけで、「なんとなく不安」が「こういう状況だ」に変わります。
この内容は記事「その設備、直すか買い替えるか。町工場で迷ったときの判断の順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ