- 設備ごとの書類一覧(設備名・型式・製造番号・ある書類・場所)があるか
- 型式と製造番号を、銘板から書き写しているか
- 見つからない書類を「足りない書類」として書き出しているか
- 取説・図面の原本が、1か所の棚・キャビネットに集まっているか
- ファイルの背に、現場の人が分かる「社内の呼び名」を書いているか
- 原本を持ち出すときのルール(持出中メモなど)があるか
- よく出るアラームの意味と対処が、設備の横にあるか
- 日常点検・給油の手順が、設備の横にあるか
- メーカーのサービス窓口と型式・製造番号が、設備の横にあるか
- (余裕があれば)PDFの控えを、設備ごとのフォルダに置いているか
- 月に1回、一覧を見直しているか
全部そろえる必要はありません。 まずは「1台分の一覧の1行」と「原本を1か所に集める」の2つができれば、次にアラームが鳴った日の慌て方は、きっと変わります。
この内容は記事「設備の取説・図面が見つからない日に。現場ですぐ引ける整理の手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ