- 入社日の前に、作業服・安全靴・保護具のサイズを聞いてそろえてあるか
- 工具と、その置き場(棚の一段でも)が本人用に空けてあるか
- ロッカーと、休憩室で座る場所が決まっているか
- その人が来ることを、現場全員に前もって伝えてあるか
- 初日の「今日やること」を書いた紙を1枚用意しているか
- 雇入れ時の安全衛生教育を実施し、日付・項目・実施者を記録しているか
- 「困ったらこの人」を1人決めて、本人と、指名された側の両方に伝えているか
- 最初の1週間、覚えることを1日1つに絞っているか
- その日の終わりに「今日どうだった?」と2分聞く習慣があるか
- 1か月目に、その人の担当と呼べる小さい仕事を1つ渡しているか
- 3か月目に15分の振り返りをして、次に覚えることを決めているか
11個そろっている現場は、そう多くありません。 いま4つか5つに丸がつくなら、受け入れの形はもうできています。残りは、次に人が入るまでに1つ足せば十分です。
この内容は記事「新人の定着は最初の3か月。町工場の受け入れでやることの順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ