- いちばん多い不良寸法を、1つにしぼれているか
- その寸法を、いつも同じ種類の道具で測っているか
- 測定具のゼロ点(原点)合わせをしてから測っているか
- どの基準面から、どこを測るかが決まっているか
- 上限・下限の数値が、誰が見ても同じに読めるか
- 迷いやすい寸法に、限度見本や写真をそえているか
- 加工の途中(工程内)で、最初の数個を測っているか
- 不良が出たとき、誰にすぐ伝えるかが決まっているか
全部を一度にそろえなくて大丈夫です。 まずは「いちばん多い不良寸法ひとつ」を、正しい道具で・同じ場所で測る。それだけでも、ばらつきは目に見えて落ち着いていきます。
この内容は記事「寸法不良を減らしたい日に。測定・検査の基本手順を一緒に整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ