- 受け持っている機械のうち1台で、手作業・自動運転・歩行の3つの時間を測ったか
この3つの数字が出た時点で、台数が適正かどうかは計算できます。 残りは、手が空いたときに少しずつで大丈夫です。
慣れてきたら確認:
- 計算で出た台数から、1台引いた数で組んでいるか
- 自動運転がいちばん短い機械を基準に考えているか
- 短サイクル(自動運転が数分)の機械を2台以上抱えていないか
- 段取り替えの時間帯が、他の機械の長い自動運転と重なっているか
- 朝の起動時刻を、機械ごとにずらしているか
- 巡回の順路が、行ったり来たりにならず一方通行になっているか
- 巡回する通路に、台車やパレットが仮置きされていないか
- 合図灯が、自分のいる位置から見える向きになっているか
- 初めて流す品番を、同じ日に2つ以上入れていないか
- 途中の寸法確認を、機械の自動運転中にできる形にしているか
- 「待たせた時間」を1週間だけでも書き留める紙があるか
全部そろっていなくて構いません。上のひとつが動くだけでも、来週の待ち時間は変わります。
この内容は記事「一人で2台、3台。多台持ちで手待ちを減らす巡回と段取りの組み方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ