- 止まると困る作業から、先に並べているか
- できる度合いが、2段階ではなく実態に合う段階に分かれているか
- 「教えられる人」と「一人でできる人」を区別できているか
- できる人が一人しかいない作業(属人化)が見えているか
- 次に誰が何を覚えるか、一つに絞れているか
- 覚えたら記号を更新する人・タイミングが決まっているか
- 評価や順位づけの表になっていないか
全部の工程を一度に埋めなくて大丈夫です。 まずは、いちばん不安な作業を一列だけ書いてみる。それが多能工化の始まりです。
この内容は記事「スキルマップのつくり方、多能工化はまず一枚の表から」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ