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図面の公差の読み方。現場で読み違えて不良を出さない見方チェックリスト
7項目ありますが、全部を一度にそろえなくて大丈夫です。まずは「今日やる最低ライン」の3つから始めてください。
今日やる最低ライン(この3つだけ)
- その部品で「外したら一番困る寸法」を1つ決めて、図面に丸をつけたか
- その寸法の上限・下限を何mmか(記号なら数値に直して)確かめたか
- それを何で測るか(ノギス/マイクロメータ/ゲージ)を決めたか
余裕が出たら、ここから先へ
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±か、片側だけの公差(+0.1 / 0など)かを取り違えていないか - はめあい記号(
H7g6など)を、規格表で数値に直したか - 個別指示のない寸法に効く「普通公差」を、図面のすみで確認したか
- 狙い値を、公差の端でなく真ん中あたりに置いているか
最後まで一度に整えなくて大丈夫です。まずは「一番厳しい1か所だけ、基準・公差・測り方をそろえて読む」。それだけで、読み違えによる不良も作りすぎも、ぐっと減らせます。
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