- その部品の費用を「1回もの」と「1個もの」に仕分けた
- 段取り替え・初物検査など、ロットで1回だけの費用を1回ものに入れ忘れていない
- よく来る数量に合わせて代表の段階(3〜4つ)を決めた
- 「1個もの + 1回もの÷数量」で各段階の単価を計算した
- 単価がいちばん高くなる最小ロットの下限を決めた
- 数量が増えると単価が下がる理由を、相手に一言で説明できる
数量を聞かれるのは、相手が本気で検討してくれているサインでもあります。 その場でさっと答えられると、こちらの見積への信頼も少し増していきます。 まずは1品目、一枚の表から始めてみましょう。

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